「もう履かないから捨てようかな…」と思っているあなた。
ちょっと待ってください。
ボロボロの靴でも、セカンドストリートで売れる可能性は大いにあります。
今回はセカンドストリートで靴を売る際のポイントや高く売るためのコツを徹底解説します。
セカンドストリートの買取でボロボロの靴は売れるの?

セカンドストリートでボロボロの靴を買い取ってもらう事は可能です。
ただ、買い取って貰えるかどうかはブランドや状態次第です。
ノーブランド品でボロボロの靴は売れない可能性が高い
まずノーブランド品でボロボロの靴は売れないと考えた方がいいです。
ノーブランド品とはブランドの付いていない商品の事。
adidasやNikeなどはブランド靴に該当しますが、Amazonや街の靴屋さんで販売されているシューズの中にはブランドの無い靴もあります。
いずれにしてもノーブランド品の場合はセカンドストリートの店頭でしか買取できません。
どこのブランドか分からないけど状態の良い靴をお持ちの場合は一度セカンドストリートの店舗に持ち込んで買取可能かどうか聞いてみるといいでしょう。
ブランド靴はボロボロでも売れる可能性が高い
一方でNikeやadidasなどブランド靴の場合は状態が多少悪くても買い取って貰える可能性が高いです。
以下のブランドはスニーカーの中でも買取強化対象になっています。
- Nike
- adidas
- Newbalance
- Vans
状態が悪い高値で売れる可能性は低いですが、少しでもお金になるなら捨てるよりもお得です。
またNikeのスニーカーであれば、プレミア化しているモデルもあり、そのようなモデルであれば状態が悪くても高価買取される可能性があります。
ブランド靴であればお店に行かなくてもWeb上から申し込みして買い取ってもらう宅配買取も利用できます。
セカンドストリートでボロボロの靴の買取相場はどのくらい?

セカンドストリートで靴を何度か買取に出してみた感じ、相場は大体このぐらいです。
- ノンブランド靴:100円~500円
- ブランド靴:500円~3,000円
ノンブランド靴はやはり新品に近くないとなかなか値が付きにくいです。
ひどい時は数十円程度になることもあります。
一方でブランド靴の場合は多少状態が悪くても買取可能な状態なら500円くらいは付くかなという感じ。
ただ服などとまとめて売るとアイテム次第では結構な金額になりますし、20%アップのキャンペーン中ならフリマサイトなどで売るときと同じくらいの利益が得られます。
なので売る際は1点1点売るよりも服やアクセサリーなどと一緒にまとめた方が時間対効果も高いのかなと思います。
セカンドストリートで高く売れやすい靴の特徴は?
セカンドストリートで高く売れやすい靴には、いくつかの特徴があります。
- ブランドに価値がある
- 限定モデルやコラボレーションモデル
- トレンド性のあるデザイン
- 新品に近い状態
ブランドに価値がある
誰もが知る有名ブランドや、特定の層に熱狂的なファンがいるようなブランドの靴は、中古市場でも高い需要があります。
例えば、以下のようなブランドです。
- ハイブランド: シャネル、エルメス、ルイヴィトンなど
- 人気ブランド: ナイキ、アディダス、ニューバランスなど
- デザイナーズブランド: コムデギャルソン、ヨウジヤマモトなど
これらのブランドの靴は、定価が高額であることはもちろん、中古市場でも価格が高騰する傾向にあります。
状態が良ければ、定価以上の価格で取引されることもあります。

限定モデルやコラボレーションモデル
限定モデルやコラボレーションモデルの靴は、その希少性から非常に高い人気があります。
これらの靴は、発売当初からプレミア価格が付いていることも珍しくありません。
特に、人気ブランドやデザイナーとのコラボレーションモデルは、争奪戦になることが多く、中古市場でも高値で取引されています。
トレンド性のあるデザイン
その時期に流行しているデザインの靴は、需要が高く、高値で売れやすい傾向にあります。
例えば、以下のようなデザインが挙げられます。
- 定番モデル: ナイキ エアジョーダン1、アディダス スタンスミスなど
- トレンドモデル: 厚底スニーカー、ダッドスニーカーなど
これらの靴は、流行が過ぎると価値が下がる可能性もありますが、トレンドに乗っているうちに売ることで高値が期待できます。
新品に近い状態
靴の状態は、買取価格に大きく影響します。新品に近い状態であれば、当然高値で売れる可能性が高くなります。
ボロボロの靴でも綺麗な状態にしてから売ることで査定額アップのチャンスもありますので、できる限り綺麗な状態を目指しましょう。
ボロボロの靴を綺麗にして査定額アップする方法
ここではボロボロの靴を綺麗にして査定額アップする方法について解説します。
靴の種類に合わせたクリーニング
靴の素材や種類によって、適切なクリーニング方法は異なります。
革靴
- 汚れをブラシで落とした後、革靴専用クリーナーで汚れを落とします。
- 保革クリームで栄養を与え、磨き上げるとツヤが出ます。
スニーカー
泥汚れを落とした後、中性洗剤を薄めた水で洗います。
布靴
スニーカーと同様に、中性洗剤を薄めた水で洗います。
色落ちしやすい素材の場合は、漂白剤の使用は避けましょう。
頑固な汚れの落とし方
頑固な汚れには、以下の方法が効果的な場合があります。
油汚れ
中性洗剤を汚れた部分に直接つけ、しばらく置いてから拭き取ります。
それでも落ちない場合は、専用の油汚れ落としクリーナーを使用しましょう。
泥汚れ
泥が完全に乾いてから、ブラシで落とします。
落ちにくい場合は、濡らしたタオルで拭き取ります。
カビ
カビが生えている部分を、消毒用アルコールで拭き取ります。
その後、風通しの良い場所で乾燥させます。
普段からできること
普段から靴の手入れをすることで、汚れの付着を防ぎ、綺麗な状態を保つことができます。
- 履いた後は、ブラシで汚れを落とす。
- 定期的に靴クリームや防水スプレーを使用する。
- 雨の日など、汚れやすい場所での着用は避ける。
- 靴箱に乾燥剤を入れて、湿気を防ぐ。
まとめ:セカンドストリートでボロボロの靴でも売れるかどうかはブランドや状態次第
セカンドストリートはボロボロの靴でも買い取って貰えますが、ブランドや状態次第です。
人気ブランドであれば、状態が悪くても買い取って貰える可能性が高いですが、ノーブランドの場合は余程状態が良くないと買い取って貰えない可能性が高いです。
またブランド次第で利用できる買取方法が異なります。
- ノーブランド靴:店舗買取のみ
- ブランド靴:店舗買取or宅配買取
お持ちのアイテムのブランドに合わせて適切な買取方法を選ぶようにしましょう。