
売りたい服があるからセカンドストリートに持っていこうと思うんだけど待ち時間はどのくらいなのかな?
古着の買取といえばセカンドストリートが有名ですよね。
他社に比べて査定額も高いと評判ですが、気になるのは査定にかかる時間ではないでしょうか。
今回は実際にセカンドストリートの店頭買取を利用した体験談から待ち時間の長さについて解説します。
セカンドストリート買取の待ち時間は行くタイミングによってはかなり長い


実際に複数回利用してみた体験談から言うと待ち時間はおおよそ1時間程度です。
混雑していない平日であれば、20~30分程度で終わる事もありますが、土日や大型連休の時期は人が多く待ち時間はかなり長くなりやすいです。
実際に私が年末年始に利用した時は2時間程度の待ち時間が発生しました。
店頭買取この待ち時間が大きなデメリットで、利用者が多いとかなりの時間拘束されてしまいます。
店舗での待ち時間が嫌なら宅配買取がベスト
店舗持ち込みによる買取の場合、どうしても待ち時間が発生してしまいます。
特に利用者の多い休日は1時間以上待たされる事も多いので、時間を拘束されたくない方は宅配買取の方がスムーズです。
宅配買取の場合、査定金額を受け取るまでに1週間程度の期間を要しますが、その代わりに
- 店頭での待ち時間
- 店舗まで行く手間
を省略できます。
宅配買取は公式サイトから申し込み後、売りたい服を段ボール箱に詰めて送るだけなので非常に楽です。
送料も無料なので店頭買取で発生する交通費も節約できます。
宅配買取の体験談については以下の記事で詳しく解説しているので、利用を検討している方は参考にしてみてください。


セカンドストリート買取の待ち時間は外出してもいいの?
セカンドストリート店頭買取の待ち時間中はセカンドストリートの外に出てもOKです。
買取の受付時に買取同意書の記入を求められ、その際に電話番号の記入を求められます。
査定が終わったらその電話番号宛にSMSで買取が終了しましたというお知らせが届く仕組みです。
ずっと店舗にいなければいけないわけではないのは嬉しいなと思いました。
査定金額は当日中に受け取る必要がある
ちょっとめんどくさいのが査定金額は当日中に受け取る必要がある事です。
査定時間があまりにも長いと待つのが面倒になって後日銀行振込などで対応して貰えたらと思うのですが、査定金額は当日中に受け取る必要があります。
家から店舗まで距離がある場合、帰るに帰れないのであまりにも待ち時間が長いと少しストレスだなと感じました。
なぜセカンドストリートの待ち時間は長いの?
セカンドストリートの査定待ち時間が「長い」と感じる背景には、単なる混雑だけではない「査定の質」と「オペレーション」に関わる4つの理由があります。
- 1点ずつマニュアルに沿った「丁寧な真贋・状態確認」
- 「買取キャンペーン」による持ち込みの集中
- 衣替えや引越しに伴う「季節的な需要の偏り」
- スタッフの「マルチタスクな業務形態」
1点ずつマニュアルに沿った「丁寧な真贋・状態確認」
セカンドストリートは全国に展開する大手だからこそ、査定の標準化を徹底しています。
単にパッと見て値段を決めるのではなく、1点ごとに「傷や汚れの有無」「動作確認」「最新の市場相場」をデータベースと照合します。
特にブランド品は偽物を排除するための真贋判定に慎重を期すため、持ち込み点数が多いほど1件にかかる時間は必然的に積み上がってしまうのです。
「買取キャンペーン」による持ち込みの集中
「買取金額20%UP」などのキャンペーン期間中は、普段は利用しない層まで一斉に不要品を持ち込みます。
この時期は1人あたりの持ち込み量も「段ボール数箱分」と大量になりがちで、1件の査定に1時間以上を要するケースが続発します。
店舗の処理能力(査定スタッフの数)に対して、物理的な流入量が大幅に上回ってしまうことが待ち時間の直接的な原因となります。
衣替えや引越しに伴う「季節的な需要の偏り」
3月の引越しシーズンや、9月〜10月の衣替えの時期は、全店舗で買取依頼が爆発的に増えます。
特に冬服はかさばるため、査定スペースがパンクし、バックヤードでの仕分け作業にも時間がかかるようになります。
また、季節外のアイテム(夏にダウンジャケットなど)が持ち込まれた場合、在庫リスクを考慮した慎重な値付けが必要になるため、通常よりも判断に時間がかかる傾向にあります。
スタッフの「マルチタスクな業務形態」
セカンドストリートの店員は、買取専任ではなく「販売・レジ・品出し・売場作り」を兼務していることがほとんどです。
特に週末など店内の買い物客が多い時間帯は、レジ対応や接客に人員が割かれ、査定作業が一時的にストップしてしまうことがあります。
この「接客と査定の並行」という店舗構造が、結果として査定待ち時間をさらに引き延ばす要因となっています。
セカンドストリート買取の待ち時間を最小限にするための5つの対策
セカンドストリートで「数時間待ち」の悲劇を避け、スマートに買取を済ませるための5つの対策をまとめました。
- 「WEBの混雑状況確認」を家を出る前に必ず行う
- 「平日の午前中(開店直後)」に持ち込む
- 「買取対象外アイテム」を事前に仕分ける
- 査定受付後に「外出機能」をフル活用する
- 大量にある場合は「宅配買取」へ切り替える
「WEBの混雑状況確認」を家を出る前に必ず行う
セカンドストリートの公式サイトにある店舗検索ページでは、リアルタイムで「現在の査定待ち件数」を確認できます。
「0〜2件」なら即対応の可能性が高く、「10件以上」なら1〜2時間は覚悟すべきという目安になります。
店舗へ向かう直前にスマホでチェックする習慣をつけるだけで、無駄な待ち時間を回避できます。
「平日の午前中(開店直後)」に持ち込む
週末や祝日の午後は、家族連れや買い物客で最も混雑する「魔の時間帯」です。
狙い目は断然、平日の開店直後。 スタッフの体力も集中力も高く、前日からの預かり分がなければ、驚くほどスムーズに査定が終わります。
もし休日しか行けない場合でも、午前11時頃までに入店するのが鉄則です。
「買取対象外アイテム」を事前に仕分ける
査定時間が延びる原因の一つに、「そもそも売れないもの」の確認作業があります。
- 年式が古すぎる家電(製造から10年以上など)
- ひどい汚れや破れがある服
- 法律で買取が禁止されているもの
これらが混ざっていると、スタッフが1点ずつ「なぜ買取不可か」を説明する手間が発生します。
事前に公式アプリなどで買取対象を確認し、除外しておくだけで査定スピードは格段に上がります。
査定受付後に「外出機能」をフル活用する
セカンドストリートでは、受付を済ませた後に店外へ出ることが可能です。
査定完了時に電話で呼び出してくれるサービス(※店舗による)や、目安時間を聞いてその場を離れることで、待ち時間を「買い物」「カフェでの仕事」「用事の消化」に充てられます。
店内の椅子でじっと待つストレスをゼロにできる、最も現実的な対策です。
大量にある場合は「宅配買取」へ切り替える
もし持ち込みたいものが「段ボール3箱以上」など大量にあるなら、店舗持ち込み自体を見直すべきです。
セカンドストリートの「Web宅配買取(ル・ソラ)」なら、送料・手数料無料で自宅まで集荷に来てくれます。
店舗までの往復時間や店内の待ち時間を一切気にする必要がなく、忙しい人にとってはこれが最強の時短テクニックとなります。
宅配買取と店舗持ち込みのメリット・デメリット比較
| 比較項目 | その場で現金化 店舗持ち込み |
待ち時間ゼロ Web宅配買取 |
|---|---|---|
| 待ち時間 | 20分〜3時間(混雑による) | なし(自宅で完結) |
| 入金までの速さ | 当日その場で現金手渡し | 品物到着から数日後に入金 |
| 送料・手数料 | なし(ガソリン代等は自己負担) | 完全無料(集荷も無料) |
| 手間 | 店舗まで運ぶ必要がある | 箱に詰めて渡すだけ |
| キャンセル | その場で判断、持ち帰り可能 | 可能(返送料は自己負担の場合あり) |
| おすすめな人 | すぐにお金が欲しい人、近所に店舗がある人 | 忙しくて時間がない人、大量に売りたい人 |
セカンドストリート店舗買取のベストタイミングはこれ!
これまでの解説を踏まえ、待ち時間を最小限にしてストレスなく買取を終えるための「最適解」をまとめました。
持ち込みを検討している方は、以下の条件に合うタイミングを狙ってみてください。
狙い目の日時は「平日の午前11時まで」
最も待ち時間を短縮できるのは、圧倒的に「平日の開店直後から1時間以内」です。
開店直後はまだ他のお客さんの持ち込みが少なく、査定スタッフの手も空いているため、すぐに作業に取り掛かってもらえる確率が非常に高くなります。
土日は開店と同時に行列ができることもありますが、平日であれば数点程度の査定なら15〜20分で終わることも珍しくありません。
スムーズに済ませたいなら、午前中の早い時間を死守しましょう。
「買取キャンペーン」の開始直後や終了直前を避ける
買取金額アップなどのキャンペーン期間は魅力的ですが、その「初日」と「最終日」は特に注意が必要です。
初日は「この時を待っていた」という人が殺到し、最終日は「今日中に売らなきゃ」という駆け込み客でレジがパンクします。
もしキャンペーンを利用したいのであれば、期間中盤の火曜日から木曜日あたりを狙うのがベストです。
この時期なら、キャンペーンの恩恵を受けつつ、殺人的な待ち時間を回避して賢く売却できます。
公式サイトで「待ち件数 2件以下」を確認したとき
セカンドストリートの大きな強みは、各店舗の混雑状況がWebでリアルタイムに見えることです。
家を出る前に店舗検索ページを開き、現在の待ち件数が「0〜2件」であることを確認してから出発しましょう。
逆に、この数字が「5件以上」になっている場合は、店舗に到着する頃にはさらに待ち時間が伸びている可能性が高いです。
数字を見て「今なら空いている」と判断できるタイミングこそが、無駄な時間を捨てないための最高の合図です。
査定時間を「他の用事」で埋められるとき
「待たされる」というストレスを根本から無くすには、査定時間を「空白の時間」にしないことが大切です。
セカンドストリートは受付後の外出が認められているため、近隣にスーパーやカフェ、図書館などがある店舗を選びましょう。
あらかじめ「査定中に買い出しを済ませる」「読みたかった本を1冊読む」と決めておけば、1時間の待ち時間も有意義なタスク消化の時間に変わります。
自分のスケジュールに余裕がある時こそ、実は絶好の持ち込み時なのです。
まとめ
セカンドストリートの買取待ち時間は、通常20〜30分ですが、混雑時は2時間を超えることもあります。
待ち時間を最小限にするには「平日の午前中」を狙い、事前に「WEBの混雑状況確認」を行うのが最も効果的です。
もし長時間になる場合は「外出機能」を使い、時間を有効活用しましょう。店舗に行く時間がない方や大量に売りたい方は、待ち時間ゼロの「宅配買取」も賢い選択肢です。
自分に合った方法で、ストレスなく不要品を現金化しましょう。









